ギリシャ神話と天文と気紛れの文章集
http://aethraintacta.blog46.fc2.com/
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
New Window | スポンサー広告  
部分月食で明けまして。
2010-01-01 Fri 23:21
ものすごいご無沙汰しております。
明けましておめでとうございます。

今年、2010年は部分月食で始まりましたね。見えましたか?
因みに今年は3回月食が起こります。
1/1 部分 6/26 部分 12/21 皆既
去年(あれ、一昨年だったかも)の皆既日食は絶賛天気の邪魔により全く見えませんでしたが、今年はどうでしょう…。

白状しますと明けの部分月食、見てません
いや、起きようと思ったんですよ。で起きてみたら過ぎてたんですよ。えっと、気づいたら携帯がマナーモードに設定されてただけで。
馬 鹿 で 悪 か っ た な w

新年祝いにクリック(何故
にほんブログ村 科学ブログ 天文学・宇宙科学・天体観測へ
スポンサーサイト
New Window | Others | Comment:0 | Trackback:0 
ギリシャ神話バトン。
2009-09-24 Thu 19:07

ギリシア神話バトン

Q1 はじめまして、お名前をどうぞ。
A1 Artemisです。
Q2 無粋な質問であることを承知でお尋ねします、ギリシア神話はお好きですか?
A2 天文学に連携しているので。
Q3 貴方のギリシア神話歴は?
A3 天文学と同じですね…
Q4 どのようにして興味を持たれたのでしょうか?
A4 同上です(笑
Q5 ギリシア神話に関連するもので、何かお勧めの資料はありますか?(書籍・漫画・映画など)
A5 バーナード・エヴスリン著のギリシャ神話物語事典でしょうか。
Q6 ギリシア神話に登場する神(でなくても可)の中で、貴方が一番好きなのは誰ですか?
A6 名前にしてるくらいなのでアルテミスですよ。アテナとヘカテとプロメテウスも好きですが。
Q7 それでは、一番自分と共通しているなと感じるのは誰ですか?
A7 タンタロス(何
Q8 印象深かったエピソードは何ですか?
A8 エリュシクトンの話ですかね。
Q9 好色家の多いことで知られるギリシア神話ですが、それについて何か思うところはありますか?
A9 人間じみてていいのではないでしょうか…(苦笑
Q10 ギリシア神話に関連する事柄で、これから何か気になっているものはありますか?(書籍・美術展・舞台など)
A10 さて、私は生きているうちにパルテノンに行けるのでしょうか。(何か違う
Q11 最後に、何か一言お願いします。
A11 手抜きですみません;;
Q12 お疲れさまでした。このバトンを回したい方が居ましたら何人でもどうぞ。フリー可です。
A12 いや、無いです…
何かずっと放置してますね。まあいいか(殴
時間がとれるようになったら真面目に書くようにします。はい。
New Window | Others | Comment:0 | Trackback:0 
Ουράνια Σφαίρα
2009-07-15 Wed 17:27
左のプラグイン中の「Ουράνια Σφαίρα 」について。
こちらのサイトからお借りしました。
表示は閲覧者自身が一時的にカスタマイズすることができます。
左上のボタンを押すと、星座線・星座名・太陽光・天の川・黄道線・赤道線の表示・非表示が出来ます。
下にあるボタンは視野の拡大と回転速度・方向の調節に使います。それぞれの列の真ん中のボタンで一時停止されますので、再び回転させたい場合は左上のボタン→オートドライブをクリックしてください。
右上の四角いほうのボタンは月の表示・非表示です。月自体をクリックすると輝面比の表示・非表示がなされます。
右上の丸いボタンは現時刻での真南の空を表示します。これをリロードしたい場合は同じボタンをクリックしてください。
表示されている年月日と時刻をクリックするとそれぞれを設定することが出来ます。入力は直接半角でないとエラーになります。
星座早見のウェブ版みたいなものでとても使い勝手がいいですよ。

ついでに言うと、一番上のΦεγγάρι Φάσηですが、これはこちらにお借りしました。大して説明することもないですが;;
New Window | Others | Comment:0 | Trackback:0 
エジプト神話との酷似
2009-05-02 Sat 19:06
以前「天秤座」で書いたのですが、
「正義の女神アストラエアは天秤の片方に自分の羽根、もう片方に被告人の心臓を乗せて善悪を判断した」
というバージョンの言い伝えがギリシャ神話にあります。
ところが何と…エジプト神話にも酷似した話がありました。加藤一朗著「象形文字入門」(中公新書)という非常に面白い本があるのですが(興味がある方は探してみるのもいいのでは)、そこの112ページ。

…『何々をした』という罪の告白ではなく、『何々しなかった』ということばかりである。そこでオシリスは真偽をたしかめるために、死者または死者の心臓(心の象徴)を天秤で計ることになる。分銅の代りに真理の女神マァトの像、またはそのしるしである羽毛がもちいられる。秤の扱いは死者の神アヌゥビスにまかせられる。読み手は神々の書記トトである。しかし、これでも結果は同じだったらしい。
いまのこっている『死者の書』のどこの挿絵を見ても、心臓(または死者)イコール真理で、天秤はまったく水平である。だから私たちは、もし死者の心に偽りがあった場合、いったい心は真理よりも重くなるのか軽くなるのかわからない。しかし、万一そのようなことがあれば、いつでも死者を食いつくすことができるように、天秤のかたわらには怪物がひかえていた。…


これは分析心理学的にいうアーキタイプの一種なのかはたまた単にギリシャとエジプトの文化の行き来によるものなのか、エジプト神話はよく解らないので決めかねますが、女神の羽根と心臓を天秤にかけて真偽の裁判に使う、という話筋は全く同じです。
いろんな神話同士に類似点が見られることは多いですが、ここまで細部が一致しているものを見たのは初めてな気がします。
北欧神話ではラグナロクという神族と巨人族の戦いの話がありますが、ギリシャ神話ではティタン神とオリュンポス神の戦いがあります。北欧神話ではまたバン神族とアース神族の抗争も描かれています。大筋は似ています。巨人vs神々、または旧神vs新神という構図となりますね。

クリックお願いします
にほんブログ村 本ブログ 古典文学へにほんブログ村 本ブログ 海外文学へ
New Window | Others | Comment:0 | Trackback:0 
誕生。
2007-11-21 Wed 20:23
どうもこんにちは…
Artemisですよ~
ギリシャ神話と天文と妄想の世界に生きています。
ギリシャ神話と天文と妄想の文章を書いていくつもりです。
New Window | Others | Comment:0 | Trackback:0 
| De Profundis |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。